【大道芸ワールドカップin静岡】ノーギャラの真相とは?2018年の騒動も調査!

こんにちは!金沢です。

11月に静岡で毎年恒例の「大道芸ワールドカップin静岡2018」が開催されますね!

今年こそ行きたいし調べてみよう!(*^^*)

と思い調べていたところ、興味深いワードが出てきました。

それは、

大道芸ワールドカップノーギャラ事件。

しかも今年のことじゃん(;´Д`)一体何があったんだ・・・

ということで調べてみたところ、

これまで出していた国内アーティストのギャラをなくしますよ!

という発表が今年2月、何の説明もなくされたことが原因でした。

結果この発表は撤回されたのですが、なぜそのようなことになったのでしょうか。事の真相などが気になったので調査してみました。

今回の記事では、

  • 【大道芸ワールドカップin静岡】ノーギャラの真相とは?
  • 【大道芸ワールドカップin静岡】2018年の騒動について調査!

について書きたいと思います。

それでは見ていきましょう。

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【大道芸ワールドカップin静岡】ノーギャラの真相とは?

今回のノーギャラ事件の真相は、結論から言うと、

「運営側の、使途不明な資金プールのため」

がひとつの見方としてありました。

今年2月に発表され、当初説明のなかった、

「大道芸ワールドカップオン部門をノーギャラにします」

という内容についての理由は、3月8日に行われた説明会によると、

  • イベント規模が大きくなり経費が拡大したため経費が足りなくなった
  • 新しい取り組みも行いたい

ということだった。

【説明会に参加した人のツイート】

う~ん。じゃあところでその新しい試みってなんなの?ってことですが・・・


新しい取り組みの具体的な内容が決定していないのにノーギャラだけ決定ってどう考えてもおかしいですよねw

ですが、3月に放送された静岡朝日テレビ「とびっきり静岡」で「ノーギャラ問題」が取り上げられた際、それらしき話が取材されていました。

下の動画の13:00あたりに登場する甲賀プロデューサーが「これからの課題」について話しており、この内容がこれから行いたい「新たな試み」だったと思われます。

インタビューを受けている彼の話をまとめると、

  • 海外にアピールする広報が必要
  • いろいろなアーティストを実際に見に行き渉外したい
  • 海外からの応募に対して対応するスタッフの増員
  • フェスをより国際的にするためのバイリンガルなスタッフも必要

ということです。

ワールドカップだから海外に力を入れていきたいのもわかりますが、だからといって国内アーティストをノーギャラにするしか方法はなかったのか?という疑問が残りますね。

今や200万人もの来場者数を記録するほどの愛されているイベントなのですから、クラウドファンディングとかしたらゼッタイ資金集まりそうですよね!

結果的にはこの「ノーギャラ」発表は撤回されたのですが、撤回にいたるまでに一騒動あったので、それについても調査しました。

それでは見ていきましょう。

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【大道芸ワールドカップin静岡】2018年の騒動について調査!

関係者のSNSより大道芸ワールドカップ2018の騒動の経緯をまとめると、

  1. 2月の募集でオン部門のノーギャラが何の説明もなく発表される
  2. 扱いに疑問を受けた全国の大道芸人が集まり「大道芸WCを想う会」を発足
  3. 2月15日、「大道芸WCを想う会」が説明の場を求め実行委員会へ要望書を提出
  4. 2月19日、「大道芸WCを想う会」が補助金を出している静岡市へ陳情書を提出
  5. 2月27日、静岡市が「大道芸WCを想う会」の2名に聞き取りを行う
  6. 3月8日、実行委員会がパフォーマーに対して説明会を開催
  7. 3月17日、公式サイトにてオン部門のノーギャラが撤回
  8. 4月13日、応募が去年は106組だったのに対し今年は140組集まる

といった内容でした。

4月にノーギャラ問題の続報として放送された静岡朝日テレビ「とびっきり静岡」でも騒動について触れられていました。

結果的に応募が例年より多く集まったのは良かったですね。

今回の騒動は単なるお金の問題でなく、実行委員会の姿勢が不信感を集めたため起こったものなのでしょうね。

出演料9万円→0円という大きな変更をなんの説明もなくされたら、そりゃあ不信感も抱くし大切にされていないと怒るのも当たり前ですよね。

【大道芸ワールドカップ2018騒動についてのSNSでの反応】

不信感を残しつつも、説明会という場が実行委員会とパフォーマーの意見のやりとりを行ういい機会になったことはよかったのかもしれませんね。

まとめ

今回の記事では、

  • 【大道芸ワールドカップin静岡】ノーギャラの真相とは?
  • 【大道芸ワールドカップin静岡】2018年の騒動について調査!

について書きました!

今後もこのイベントを存続するためにも、主催側にはパフォーマーをこれまで以上に大切にしていってもらいたいですね。

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